日々雑感
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
ネット将棋(1)
久しぶりにネット将棋を観戦していると、なんだか不穏な雰囲気の対局室があった。
流れているチャットや公認ゲストのIDをみると、どうやら一方が将棋ソフトを使用しているらしい。

レートが2650以上もある。
ソフト開発者でなければ、市販ソフトのはずで、それでこのレートを稼いでいるなら、大変なものだ。
そう思いながら、しばらく見ていると、十傑にも入った実力者に勝ってしまった。

話を総合すると、こういうことだ。
使用しているのは、将棋ソフト「激指」で、これは私も持っている。
その機能の一つに、「検討モード」というのがあって、それを利用して指しているらしい。
序盤は、自分で指して好みの駒組みをし、戦型を固めて、中盤以降は「検討モード」で指すというものだ。

棋譜検索で調べてみると、この一月でレートが600も上がっていた。
ログアウトもしないで対局を続けているのをみると、これは愉快犯なのかもしれない。